看護師として働きたいけれど残業したくない場合は?

看護師は高収入が得られる仕事として人気がありますが、その理由の1つとして挙げられるのが、夜勤手当や残業手当が非常に高いということが言えます。ですが、多少給料が減ったとしてもいいから残業がないところで働きたいと思っている人もいるでしょう。
透析看護師は40代でも転職できる

看護師は人の命に係わる仕事ということもあり、仕事をしている最中は常に気を張り詰めておかなければなりません。あと少しで勤務時間が終わると油断していたところに残業を頼まれたりすると、大きなストレスにも繋がってしまいますよね。

それに、小さな子供がいる人や、旦那さんがいる人はあまり残業が多すぎると家族にも迷惑をかけたり、寂しい思いをさせてしまうかもしれません。ただ、勤務先によってはどうしても人手が足りず、残業をするのが当たり前という職場があるのも事実です。

しかも看護師の業界は根本的に人が足りていないので、1人あたりの労働内容も厳しくなりがちです。今の職場ではどうしても残業を避けることができないと感じていて、それがストレスになっているということであれば、転職することも検討してみてはどうでしょうか。

注意しておきたいこととして、残業が少なさそうな職場に転職をしたものの、いざ働き始めてみたら最初に勤めていた職場よりも残業が多かったと後悔している人もいます。こういったことを避けるために、転職サイトを利用したほうがいいですね。

自分でフリーペーパーや折り込みチラシを参考にして職場探しをする場合、なかなか病院の内部事情を知ることができません。ですが、求人サイトであればその病院の内部事情に詳しいコンサルタントがいるわけなので、事前に残業が多い職場かどうかという点を確認することができます。中には絶対に残業がないという職場もあります。

自分でなんとなくここは残業が少なさそうだと予想して応募すると失敗してしまう可能性が高いので、情報をたくさん持っている求人サイトのコンサルタントに相談をしたほうがいいでしょう。